Point Source Audio マイクロフォンの
機能をご紹介
ここだけの話ですが、ミニチュアマイクの品質は、
どれも同じというわけではありません
イヤーマウント、ラベリア、イヤーウォーン、そしてヘッドセット。 PSAが提供するマイクロフォンには、他では類を見ない独自の機能とメリットが満載されています。 製品を末永くご愛用いただくためのメンテナンス方法や、寿命を延ばすための役立つヒントもご紹介します。
(注:搭載機能はモデルにより異なります)
360°自在に曲がる、
驚異の「アンブレイカブル・ブーム」
UNBREAKABLE BOOM BENDS 360º
360°どの方向にも曲げられる圧倒的な柔軟性。折れる心配をすることなく、一人ひとりの顔のラインに合わせた完璧なポジショニングが可能。まさに「見て納得」の耐久性です。
位置調整の際は、先端のマイクエレメント(カプセル)を直接掴まず、常にブームアームを持って曲げるようにしてください。
IP 57防水規格:
過酷な環境での運用ガイド
WHEN TO USE A WINDSCREEN

対象モデル: Headset, Earset, Lavalier (CO-8WD, CO-8WS, CO-8WL, EO-8WL)
※型番に「W」が含まれるモデルは、防水機能および水・汗・化粧・ホコリによる長期的ダメージへの保護機能を備えています(IP57等級:水深1mに30分間浸漬しても、マイクエレメントへの影響がないことを証明)。
ウィンドスクリーンの効果的な活用
安定したパフォーマンスを維持するために、大量の水がかかる(開口部が水没する恐れがある)シーンでは、ウィンドスクリーンの使用を強く推奨します。IP57等級は、水、汗、化粧品などによるダメージからマイクエレメントを保護するための規格です。
音質に変化を感じたら
使用中にマイクの性能が一時的に変化した場合は、水がマイクの開口部(穴)を塞いでいないか確認してください。音波は水を通過できないため、開口部を塞いでいるものを取り除く必要があります。同様に、化粧品や泥汚れなどが付着している場合も除去してください。 水による詰まりは、マイクを優しく振って水を切り、自然乾燥させることで解消できます。
運用上の注意
電子機器としての常識
水回りで使用する際は、ワイヤレス送信機(ボディパック)が濡れないよう、適切な防水対策を行ってください(送信機自体が防水でない場合)。
クリーニング方法
使用後は毎回、湿らせた柔らかい布でイヤーフックからブームの先端までを拭き、汗、テープの糊残り、汚れを取り除いてください。
乾燥について
保管する前にマイクを完全に乾燥させてください。
※ドライヤー等で強制的に乾燥させないでください。
ウィンドスクリーンの固定 水を大量に使用する演出では、水を分散させるためにウィンドスクリーンが役立ちます。小さなウィンドスクリーンをマイクに固定する簡単で確実な方法は、最小サイズの「歯科矯正用ゴムバンド」を使用することです。エレメントが非常に小さいため、ゴムバンドを数回巻き付ける必要があるかもしれませんが、エレメント自体に過度な圧力をかけないよう注意してください。

交換可能なX-コネクター:
柔軟な運用の鍵
CHANGING YOUR X-CONNECTOR
1...2...3で完了!
すべてのSERIES8マイクロフォンには、購入時に指定した端子の「X-コネクター」が装備されています。交換可能なX-コネクターにより、ワイヤレス送信機のブランドを変更する際も、迅速かつ低コストに対応可能です。SERIES8、EMBRACE、CONFIDENCEの各シリーズで利用できます。
取り外し方
片手でマイクケーブルの端をしっかりと掴み、もう一方の手でX-コネクター(X-Con)を分離するまでねじって外します。
マイクをボディパックから取り外す際は、絶対にケーブルを引っ張らないでください。断線の原因となります。
取り付け方
X-コネクターをしっかりと回し、ボディパックと完全に接触することを確認します(ただし、締めすぎには注意してください)。X-コネクターは「ロック歯(Teeth)」で固定される構造になっており、接続にさらなる安心感をもたらします。
水や汗を伴う高ストレスな用途では、X-コネクターのネジ山部分にテフロンテープを使用することで、防水・密閉性を高めることができます。
カスタムフィット・ヘッドセットの調整手順
CUSTOM FITTING YOUR HEADSET
一般的なベストプラクティスに従い、求めるサウンドが得られるようマイク位置を調整してください。
以下の調整手順は、カーディオイド(単一指向性)およびオムニ(無指向性)モデルの両方に適用されますが、マイクエレメントの推奨位置は異なります。
オムニ(無指向性)
配置に寛容です。口角から約2.5cm(1インチ)の位置への配置を推奨します。
カーディオイド(単一指向性)
最適なパフォーマンスを得るためには、エレメントが口角のすぐそば(前すぎず、後ろすぎない位置)に来る必要があります。個人差に合わせて微調整を行ってください。
ステップ解説
STEP 1
イヤーフックを垂直に立て、カチッとロックさせます。
STEP 2
ヘッドバンド背面のノード(結節点)をスライドさせ、左右の長さを調整します。
STEP 3
「Sクリップ」を使い、ブームとイヤーフックを希望の位置で固定します(Sフックの大きい方の開口部をブームに取り付けます)。
STEP 4
ケーブルが背面にスムーズに流れるようブームの根元等の角度を調整し、ケーブルクリップで衣服に固定します。
ケーブルガイド:
断線を防ぐストレス緩和設計
ALLEVIATING CABLE STRESS
イヤーフックからケーブルへの移行部分に急な角度がつかないよう、スムーズな流れを作ることで、ケーブルへのストレスや断線のリスクを軽減できます。射出成形により密閉された接続部は、汗や化粧品の電子回路への侵入(浸透)を防ぎます。
イヤーウォーン・マイク (CO-8WS, CR-8S, CO-6)
- イヤーフックとケーブルをつなぐ成形接合部(ジャンクション)を肩と平行になるように傾け、ケーブルが首の後ろへ自然に流れるように誘導します。
- 付属のケーブルクリップを使い、ケーブルを襟元や首に近い衣服に固定します。これによりマイク本体への張力が緩和され、ブームの不要な動きを抑えて、安定した音声レベルを確保できます。
ヘッドセット・マイク (CO-8WD, CR-8D)
- ブームの長さを決めて固定した後、マイクの後部(耳の後ろ)を、ケーブルが背中へスムーズに落ちるような角度に曲げ調整します。
- ケーブルをクリップに取り付け、引っ張られないように十分な「たるみ」を持たせて固定します。
片耳から両耳へ:
リバーシブル・デュアルイヤー・クリップ
REVERSIBLE DUAL EAR MIC CLIP
人によっては、1つより2つの耳の方が良い場合も。
リバーシブル・デュアルイヤー・マイククリップ(R-DMC)は、片耳用マイク(イヤーウォーン)を、安定感のある両耳用(デュアル・イヤーセット)に変換するためのシンプルなソリューションです。イヤーフック部分は平らに折りたためるため、持ち運びやマイクの保護にも便利です。
Point Source Audio マイクロフォン
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Earmount Microphones
Point Source AudioのEarmountマイク(EMBRACEシリーズ)は、演劇や放送業界向けに設計された特許取得済みのオンイヤー・ソリューションです。ブームを耳の形に合わせて自由に成形・カットできるため、激しい動きの中でも完璧なフィット感と隠蔽性を維持します。IP57等級の防水性能により汗や湿気に強く、マイクが目立たないことが求められるステージや映像制作の現場で、常にクリアで安定した音声を提供します。
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Lavalier Microphones
ラベリアマイク・シリーズは、極小サイズながら圧倒的な耐久性と音質を両立しています。代表的なCO-8WLはIP57等級の防水仕様で、汗や水濡れが避けられない演劇、フィットネス、屋外取材などの過酷な環境に最適です。最大148dBの高音圧に対応しており、大きな声や楽器の音も歪みなく自然に捉えます。衣服に隠しやすいデザインと、プロの要求に応える堅牢さを備え、放送やイベント制作に欠かせないツールです。
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Headset Microphones
ヘッドセットマイクは、両耳掛けのデザインによる高い安定性と、最高級の音響性能を兼ね備えたモデルです。プレゼンターやパフォーマーが激しく動いてもマイク位置がずれず、安定した集音が可能です。イヤーカフ部分は折りたたみが可能で、迅速な装着とコンパクトな収納を実現しています。高解像度なマイクカプセルは不要なノイズを排除し、ライブパフォーマンス、礼拝、放送など、信頼性と明瞭な音質が求められる現場で威力を発揮します。
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Earworn and Earset Microphones
イヤーセットおよびイヤーウォーン・マイクは、軽量で目立たないシングルイヤーデザインを特徴としています。独自のイヤーカフ構造は長時間の使用でも快適で、マイクの存在を意識させない外観を維持します。ブームは360度調整可能で左右どちらの耳にも対応し、ユーザーの顔のラインに合わせて精密な位置合わせが可能です。IP57等級の防水性能と高い耐久性を備え、スピーチや舞台、放送など、美観と収音性能の両立が必須な現場に最適です。
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