mc² Micro Core

ドイツ

Universal Networked Audio Engine

「mc² Micro Core」は 192 の DSP チャンネルと 512×512 チャンネルのルーティング・マトリクスを提供するスタンドアローンの多機能音声処理コアです。
本機は4基の RAVENNA/AES67 ポートを介して他機器と接続されます──MADI 接続能力が必要な場合は LAWO の双方向 MADI-to-RAVENNA インターフェイス「A__madi 4」を用いることで簡単に実現できます。

「mc² Micro Core」は多様なスタジオ制御システムやタッチスクリーン用に最適化された LAWO の直感的な「mxGUI」ソフトウェアから制御されるように設計されています。
本機は、例えば自動化されたニュースルームでの制作のように、外部からスタジオ制御システムの操作のトリガーを掛けるような、小規模の自動化用途に最適な選択肢です。その他に例えば、メーター表示のためのDSP処理を伴う小規模のルーティング用途や、「AutoMix」のような LAWO の処理機能を用いて、会議室内のパネル討論の自動ミキシングを行う常設音響用途にも適します。
サポートしているプロトコルと制御システムには「VSM」Evertz、Quartz、BFE、Pharos、Ross RAP、GV Ignite、Vizrt Mosart 等があります。
「mc²」コンソールと同様に、このプロセシング・コアはリモート・メンテナンスが行えるよう、ログ・ファイルや http アクセスを含む広範な診断ツールも提供します。
このコンパクトな 19″/3RU のデバイスは、冷却用に静音の低速回転ファンを採用しています。

主な特徴

  • RAVENNA/AES67 ポート×4(SFP を介する RJ45 またはオプティカル)
  • 512×512 チャンネルのルーティング・マトリクス
  • 192 DSP チャンネル(48 kHz,24 ビット)
  • LAWO「mc²」シリーズのプロセシング・クオリティ
  • タッチスクリーン用に最適化された「mxGUI」ソフトウェアを使う GUI 操作
  • 「VSM」Evertz,Quartz,BFE,Pharos,Ross RAP,GV Ignite,Vizrt Mosart 等の外部スタジオ制御システムのサポート
  • リダンダント PSU
  • 静音冷却

仕様

  • 寸法(H×W×D):133(3RU)×483(19″)×456 mm
  • 重量:12.3 kg

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