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iCore Remote Control Software

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この最新ソフトウェア・パッケージは『DC1048』(『AudioCore』では表示されません)およびネットワーク・オーディオ・コンポーネントのMC2 Tiシリーズ用で,『DC1048』の全音声パラメーターを設定し,メモリーを管理し,時間指定プリセット(および時計)を設定できます。また,このソフトウェアは『DC1048』用の新しいアップデート(リリースされたら)をインストールするためのファームウェア・ローダーも一体化しています。

『DC1048』への接続は前面パネルのUSBソケットを介して,もしくは『DC1048』が『4 Series』やMC2 Tiコンポーネントと共存するRS485ネットワークの一部として行われます。

『DC1048』の前面パネルのUSBソケットを使うにはUSBドライバーをインストールする必要があります。

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『iCore』ソフトウェアを使えばユーザーはUSBを介して1台の『DC1048』の,あるいはRS485を介して『DC1048』のネットワークの全パラメーターの即時的かつ直感的な制御が可能です。ユニットは「ラック」内に収まっているように表現され,全ユニットのメーター表示はステータス・ウィンドウ内で行われます。メーターやユニットをクリックすると変更が行えるようになります。

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ミキサー・ウィンドウではマトリクス・ミキシング,メインの入出力ゲイン制御,ディレイ,ミュート,位相にアクセスし,3つの下位ウィンドウを介して,リミッターおよびパラメーター・リンクにアクセスします。

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出力パラメトリック・イコライザーはノードをドラッグすることでリアルタイムに,あるいは望ましいのであれば数値を直接入力することで調節できます。全パラメーター・データはあるチャンネルや,あるデバイス全体から別のチャンネル/デバイスへコピーできます。クロスオーバー・フィルターもこのウィンドウ上で定義され,パラメトリックEQの個々のバンドは,標準的な釣り鐘型のレスポンス,シェルビング・レスポンス,ノッチ,バンドパス,楕円型(高次ロールオフ・フィルターの生成に使用),フェイズ・フィルターを含む複数の動作のパレットからタイプを選ぶことができます。

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ユニット内でのプリセットの保存と呼び出しと同様に(そして電子メール添付が可能なプリセット・ファイルとして個々のプリセットをロードしたり保存したりも),時間指定プリセットの自動呼び出しもプログラム可能です。ワンショットのリコールやシーン・チェンジは定期的に生じるように設定できますので,たとえ誰かが何かを変更したとしても,確実にシステムは翌日も昨日の帰宅時と同じ状態に戻っているようにできます。ユニット内の時計とカレンダーはPCの時計と自動的に同期しますので,オンラインにすればすべては最新に更新されています。