南アフリカの音楽プロデューサーPaul Gala、『result6』モニターのクオリティを絶賛

2019-10-04

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音楽プロデューサーでレーベル・オーナーのPaul GalaはPMCのコンパクトなニアフィールド・リファレンス・モニター『result6』を南アフリカにある自らのスタジオに設置し、レコーディング/ミキシング・プロジェクトにこのスピーカーがもたらすサウンドに喜んでいます。

「私は『result6』モニターを購入しましたが、それはこのスピーカーがコストパフォーマンスが高く、サウンドも素晴らしく、極めて軽量で頑丈だからです」と同氏は説きます。「PMCの『TB2S-AII(廃番)』ニアフィールド・モニターを持っていて大好きですが、やはりベストなスピーカーは『result6』モニターだと思います。ずっと使い続けたいですね」

コンポーザー兼アーティスト、プロデューサーのGala氏は、著名なプロデューサーであり、アフリカ音楽に特化したレコード・レーベルのオーナーである父John Galanakisからオーディオ技術を学びました。ヨーロッパ(主にロンドン、ベルリン、トスカーナ)で数年を過ごしてから先頃南アフリカに戻り彼自身のバンド「Hunter As A Horse」と同氏のレコード・レーベル「Bad Future」の活動拠点となるスタジオをヨハネスブルクに設立しました。

「Bad Futureはまさしくファミリージビネスです」と同氏。「私の妻はA&Rでライターでありコンポーザーですし、私はロンドンに住んでいる私の兄弟と共にレーベルを経営しています。私たちは南アフリカで若い才能を発見し、育成し、アーティストとして彼らが潜在能力を最高度に発揮できるように手助けしています。ほとんどはインディー・ミュージックですが、私たちは暗めのポップスもいくつかリリースしています。現在推しているアーティストはJames Deaconですが、ウチにはこれから売り出したいアーティストが他にも何人かいます」

同レーベルはまた、自社制作物や南アフリカの大御所アーティストたちの音楽を、欧州や米国のTV番組やトレーラー、また映画や広告媒体に載せ宣伝に力を入れています。

Gala氏は、PMCのこの『result6』モニターは、自分のモニタリング・セットアップに正に欠けていたものをもたらしている、と付け加えます。

「このスピーカーはミキシングに際しては無色透明で信じられないほどオープンですが、それと同時にミックスやリファレンストラックを再生するときにはシックで贅沢で本当に満足がいくように鳴ることに私は気が付いたのです」

「Bad Future」について詳しくはwww.badfuture.netをご覧ください。

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