PMCスピーカーを使ってディテールを聴く英国人プロデューサー/コンポーザーのHarvey Summers氏

原文掲載:2017-07-11

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プロデューサー/コンポーザーのHarvey Summers氏は,自作が最近のInternational Independent Music AwardsのBest Eclectic AlbumにノミネートされたのはPMCモニターの助けがあってのことだと考えています。

「私の最新リリース《Human》はカナダのシンガーLaura Cole(伝説のプロデューサーDaniel Lanoisの名付け娘)をフィーチャーしており,モータウンとダブからヒップホップとジャズまでにわたる私には強く響いたジャンルのミックスです」と氏は語ります。「モータウン的な感じのある曲をレコーディング/ミキシングする際,特にストリングス・セクションとホーン・セクションすべてをバンド全体ならびにLauraのパワフルでソウルフルな声との間でバランスを取るときには,PMCの素晴らしいモニターが暴き出すディテールに大いに頼りました。PMCスピーカーを手にしてすでに何年か経っているのですが,これが示してくれるディテールに今も感心させられいます。これ無しでは仕事ができないでしょうね」。

サセックスにある「Broadoak Studios」を所有するSummers氏は25年以上にわたってレコーディングのプロとして仕事をしており,6年前に設置したPMCのメイン・モニターを使って何百ものプロジェクトのミキシングとマスタリングを行ってきました。

「まだ20代前半の頃に展示会でPMCモニターの5.1セットアップを初めて聴いたとき,その深さやディテールやイメージングに本当に圧倒されました」とHarvey氏。「当時あのような規模のモニターを持つことは夢でした。その後,私は少しツイていまして(ソロ・アルバム2百万枚のセールス),サセックスという田舎に私の夢だったスタジオを建てました。この十年間ほど私はPMCの『TB2』と『IB1S』を使ってモニタリングしてきましたが,これがなかったらイメージしているミックスやサウンドを実現することができなかったでしょう。カミソリのような正確さで音を削って整えて行くには,このクリアさと信じられないほどのディテールが必要不可欠です」。

Harvey氏のPMCモニターに多くを負っている最近のプロジェクトには氏自身のソロ・アルバム《Human》と《Jupiter》があります。氏はChannel 4向けのボイスオーバー作業や,次のような様々なアーティストたちのためにミックスやマスタリングも行っています:Steeleye Span,Danny Thompson,Kusha Deep,Phil Thornton,Melanie Harrold(別名Joanna Carlin),Iron Maidenのメンバーたち,Alabama 3,Pentangle,Ellie Ford,The E.D.Fowler Band,Otti Albietz,Joel Morrow。

「私の仕事の大部分は映画とテレビ向けに作曲することです」とHarvey氏は付け加えます。最近のプロジェクトとしては次のようなものがあります:《The Middle》《Looking》《Saving Grace》《Eastwick》《The Walking Dead》《Amreeka》《Pandora Jewellery》《Top Gear》《Blue Peter》《Doctor Who》等々。

「このように多様で要求の厳しいプロジェクトを抱えていて,それらはどれもタイトな締め切りを持ち,クリエイティブな音の造形を明確に必要としていますので,自分が聴いているものを信用できることがとても重要です。この頼りになるPMCスピーカーがありますので,大きいのも小さいのもですが,私が聴いているものが正確であり,ラジオや映画やテレビやiPodであってもきちんと鳴るであろうことが分かっています。間違いなくPMCは私が贔屓にするモニターであり,私の耳には最も良い音のするスピーカーでもあります」。

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