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あらゆる現場の要求を追究し、LWBは根本から進化する。

600台以上の国内導入実績を持つ光ファイバー・システム『LWB』に待望の次世代機が登場

スタジアムや広大なフィールドをカバーする24台接続 / 2,048チャンネル伝送
最大接続ユニット数は24台に,最大伝送チャンネル数は2,048チャンネル(48 kHzデジタル・オーディオ換算)に大幅拡大(『LWB-16M』/『LWB-64』は16台,256チャンネル)
スタジアム全体やゴルフ場などの広大なフィールドも1つのシステムでカバーすることができます。
さらに,出先向けユニット『LWB-24』は,『LWB-16M』と同等サイズのまま,モジュール・スロット数を6としました。

効率性を高めるステレオ・ペア単位でのサンプリング周波数設定
サンプリング周波数は48 kHz,96 kHz,192 kHz(いずれも24ビット)に対応。
特徴はステレオ・ペア毎にサンプリング周波数を設定できることで,例えば特定のモジュールのみ192 kHz動作とし,残りのモジュールは48 kHz動作とするような効率の良い運用方法を可能にしました
*)この場合の48 kHzと192 kHzは同期している(正確に4倍または1/4の周波数となっている)必要があります。

マルチドロップ・ルーティング可能な内蔵4チャンネルHD-SDI映像モジュール
入出力切替式の4チャンネルHD-SDI映像モジュール(オプション)を内蔵して最大で4チャンネルのHD-SDI信号を伝送できます(2チャンネルの3G-SDIとして使用することも可能)
音声信号と同様に1対多のマルチドロップ・ルーティングにも対応し,さらにエンベデッド・オーディオの各チャンネルを他のモジュールの音声チャンネルとルーティングすることも可能です(オプション)

マトリクス・ミキサー/シグナル・ディレイ機能
マトリクス・ミキサー/シグナル・ディレイ機能が標準で搭載されています。
マトリクス・ミキサーは任意のチャンネルに接続できますので,LINE INモジュールやLINE OUTモジュール等を利用して連絡系統のルーティングやモニター出力を設定することが可能です。
シグナル・ディレイも任意のチャンネルに接続でき,映像の遅延に音声を合せるために十分な遅延用バッファを有しています。

細部まで利便性を追求した仕様
従来機への要求項目のみならず,これからの『LWB』に必要と考えられる機能を細部にまで至り多数取り入れた仕様となっています。
GbE伝送,電源監視機能,レベル・メーター,BB等多様な同期信号の出力,入力同期クロック・ホールド機能,トーン・ジェネレーター等が標準搭載され,モジュール・スロットを消費することなくMADI入出力の追加を可能(オプション)としました。
フロント・パネルの表示器に128×128ドット有機ELディスプレイを採用することでローカル操作を容易にし,GUIアプリケーション『LwcV3』(仮称)については,複数のユニットにPCを接続して,それぞれのPCで同時に起動できるなど,コントロール/モニター面でも高い利便性を実現します。

互換性/新モジュール/レトロフィット・キット
『LWB-24』/『LWB-72』には『LWB-16M』/『LWB-64』用のモジュールを装着することが可能です*1
さらに出先ユニット『LWB-24』用8チャンネル・モジュール,高音質LINE OUTモジュール,入出力切替式AES3モジュール等の新モジュール*2をリリースします。
また,『LWB-16M』/『LWB-64』を『LWB-24』/『LWB-72』と接続するために,レトロフィット・キットを用意します。
*1)各モジュールのファームウェア(FPGAプログラム)のアップデートが必要となります。
*2)新モジュールはサンプリング周波数192 kHzに対応します。『LWB-16M』/『LWB-64』に装着することはできません。

 

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