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LWB コメンタリー & コミュニケーション・システム

概説

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LWB COMM System コメンタリー&コミュニケーション・システムは,LWB-16M/LWB-64 に専用のモジュールを装着し,そこに操作ボックス(コメンタリー・ボックス=カフ端末等)を接続することによって,Lightwinder システムにデジタル・コメンタリー・システム(Digital Commentary System),連絡マトリクスの機能を追加するものです。
これまで中継現場の音声と映像を中継車に集めるのに使われていた LWB ユニットが,放送席のアナウンサーやゲストや解説者の声も中継車へ伝送できるようになります。本システムを追加導入することで,現場のシステムが簡略化されて作業効率が改善されるだけではなく,今までできなかったことが可能になります。

  • 操作ボックスのチャンネルとオーディオ・モジュールのチャンネルとを任意にルーティング可能
  • LWB を 1 台のみ利用した小規模のシステムから,LWB 複数台を光ファイバー接続する中〜大規模なシステムまで柔軟に対応
  • マイク・チャンネル・パラメーター(ゲイン等)の遠隔操作が可能
  • ボックスをループ接続することにより,コメンタリー及びコミュニケーション回線をリダンダント化可能(各ボックスにバッテリー・パックを接続する必要あり)
  • コメンタリー・ボックスの各チャンネルに設定されたパラメーターは再起動時に復元。ボックスのホットプラグ/アンプラグにも対応
  • COMM. モジュールにオーディオ・ボックスを接続することにより,オーディオ入出力チャンネルを増設可能