Broadcast Mixing Consoles

mc²56 / mc²56xt Audio Mixing Console — Performance, pure and simple or performance plus


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密度を高めた高性能コンソール

コンパクトで柔軟で多機能。ボンネットの下に強力なエンジンが備わっているように,どんな状況もあつかえる豊かなパワーがあります。理解しやすく直感的に使える──これが『mc²56』です。このコンソールは LAWO コンソールの実証済みの高品質と新機能や機能の改良,巧妙な技術革新が一体となった性能を発揮します。

そして新製品『mc²56xt』は同じ占有面積でフェーダー数を倍にすることで限界をさらに遠くに押しやりました。つまり『mc²56xt』は最も高いフェーダー密度と柔軟性をお届けできます。最高の性能のさらにその上のパフォーマンスです。

RAVENNA によってミキシング・コンソールは IP を扱えるようになりました:RAVENNA スロットイン・カードについて詳しくは【こちら】をお読みください。

コンソール・デザイン

極小から特大まで:2つのタイプに5つのフレーム・サイズをご用意
タスクの大きさがツールの大きさを決定します(そしてその逆も)。そのため,『mc²56』は5つのフレーム・サイズがあります:例えば小型の屋外放送車両用に 16 フェーダー,あるいはもっと複雑な作業向けに 80 フェーダー,等です。そして同じ専有面積内でもっと多くの制御が可能なように『XT』モデルは高密度のデュアル・フェーダー・レイアウトで 48〜144 フェーダーを提供します。16 または 32 フェーダーのスタンドアローン・エクステンダーを使ってさらなる拡張も可能。『mc²56』と『mc²56xt』によってユーザーの方々は自らの要求に正確に応えることのできるミキシング・コンソールを手に入れることができます。

フォルムは機能に従う:セントラル・コントロール・セクション
この LAWO コンソールは音質と信頼性だけではなく操作の面でも優秀です。構成の明確なセントラル・コントロール・セクションを備えるこの卓は最適なワークフローを提供しますので,オペレーターの方々は厳しい状況下でも全体像を見失うことがありません。入念に考え抜かれた多数のディテールや革新的な機能のおかげでこのコンソールは理解しやすく極めて直感的に操作できます。すぐ手の届くところにある個々の機能割当式ユーザー・ボタンで重要なパラメーターに直接的なアクセスができ,大型のトラックボール・ボタンや自照式ロータリー・ノブや HD 解像度のタッチスクリーンなども直感的な操作の流れを支援します──『mc²56』の前に座った人はすぐに習熟できるでしょう。

その他の特長:

フォルムはやはり機能に従う:分散化コントロール・セクション。
この分散コントロール・セクションは必ず受け容れられるでしょう:コントロール要素の意味あるレイアウトが,細部に対して豊富に行われた実用的な洗練と相俟って,厳しい制作現場でも最高度の効率をお約束します。

主な特長:

仕様

コントロール・パネル

信号処理

ルーティング・マトリクス

インターフェイス

同期

リダンダンシー

制御

外部制御システム

リモート・メンテナンス

仕様は予告なく変更されることがあります。