2019-03-21

LAWO,WAN対応の新たなAoIPステージボックス・シリーズ『A__stage』を発表

LAWO社は《BVE 2019》において,定評のあるAoIPデバイス,『A__line』ファミリーの一員として,AoIPステージボックスの新シリーズを発表しました。

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このWAN対応のライブ・パフォーマンス用インターフェイス『A__stage』シリーズはA級マイク・プリアンプ,進化したデジタルA/D FIRフィルタリングを搭載。

SMPTE 2022-7シームレス・プロテクション・スイッチング(SPS),2系統のリダンダント・ネットワーク・リンクを提供します。

全モデルとも,バランスまたはアンバランスの信号を扱うことができるマイク/ライン入力,ブロードキャスト・クオリティのサンプル・レート変換を備えたAES3入出力,PTP/ワードクロック同期および変換機能,そしてデュアル・リダンダント電源を備えます。

この『A__stage』ファミリーには3つのラインナップが用意されます。

3RUサイズの多入力AoIPステージボックス『A__stage 80』はマイク/ライン入力×32,アナログ・ライン出力×32,AES3入力×8,AES3出力×8,SFPを用いたデュアル・リダンダントMADIポート,8基のオプトアイソレート式GPIOポート,SFP/RJ45を用いたデュアル1000BTストリーミングおよびコントロール・ポートも備えています。

『A__stage 64』はXLRコネクタを用いてマイク/ライン入力×32,アナログ・ライン出力×16,AES3入力×8,AES3出力×8を提供します。4RUサイズの本機は,他の『A__stage』製品と同様に,SFPを用いたデュアル・リダンダントMADIポート,8基のオプトアイソレート式GPIOポート,デュアル1000BTストリーミングおよびコントロール・ポートを備えています。

3RUサイズの『A__stage 48』はマイク/ライン入力×16,アナログ・ライン出力×16,AES3入力×8,AES3出力×8 on標準D-SUBコネクター,SFPを用いたデュアル・リダンダントMADIポート,8基のオプトアイソレート式GPIOポート,SFP/RJ45を用いたデュアル1000BTストリーミングおよびコントロール・ポートを備えています。コネクターはD-Sub仕様となります。