2018-05-17

ウガンダの「NBS Radio 89.4FM」,LAWO『crystal』を用いて番組を制作

ウガンダ国内の「KODHEYO TV」と「NBS Radio 89.4FM」は,LAWOのIPオーディオ・コンソールを初設置しました。

ウガンダの首都カンパラの北東,ジンジャに位置する同局は,音質や操作とワークフロー,ソーシャル・メディア,そして運用の柔軟性をもたらす最新鋭の技術を獲得すべく,12フェーダーの『crystal』を選択しました。

ウガンダでの素晴らしい納入実績であるNBS Radioでのもの以外に,LAWO機材のさらなる採用も進行中で,放送局はIPベースのユーザーフレンドリーで効率の良いスタジオ向けソリューションを使ったテレビ/ラジオ制作の新たな水準に一歩一歩近づいています。

NBS Radio 89.4FMのチェアマンHamza N’Mbago氏は次のように語ります:「LAWOのIPラジオ放送コンソール『crystal』を設置したことで,活気あるウガンダのラジオ放送業界の状況内での私たちの先駆的位置は強まります。この技術の統合によってワークフローを進んだものにして,ラジオ制作をより速く,より効率よくすることができ,そして『crystal』コンソールのユーザーフレンドリーさによってオペレーターたちはラジオ番組を行っている際に仕事に集中できるようになりました」。


契約への署名後に握手するLAWOアフリカ担当セールス・ディレクターRalf Schimmel(左)とNBS Radio 89,4FMチェアマンのHamza N’Mbago氏(右)

『crystal』コンソールは,民間および公共放送局どちらにとっても,陳腐化しない投資としてLAWOの評価を高めている柔軟性とカスタマイズ能力を併せ持ち,LAWOミキシングの世界へのコスト効率の良いエントリー・ポイントとなります。『crystal』があればRAVENNA/AES67互換性が今すぐに手に入ります。『crystal』ミキシング・コンソールには『crystal』の視覚化と制御を拡張するためのタッチスクリーン向けに最適化された強力なPCソフトウェア『VisTool』が付属します。基本バージョンの『VisTool』は明確な視覚化を提供するように設計されていますが,無制約バージョンの『VisTool』はどんな要件にも応えられるように完全なカスタマイズが可能で,全システム・パラメーターや必要不可欠なものだけを表示させることができます。


担当チームと一緒の前記2人