2017-06-20

ドイツ Horn Veranstaltungstechnik 社,LAWO『mc²36』を追加

ドイツのイベント技術会社「Horn Veranstaltungstechnik」はレンタル機材リストに2台目の LAWO『mc²36』オーディオ・コンソールを追加しました。これは《Schlossfestspiele Ettlingen 2016》での1台目のコンソールの使用が成功だったことによります。

この新しい 24 フェーダーの『mc²36』コンソールには,LAWO『Compact I/O』ユニットならびにプラグイン・パラメーターをスナップショットとプロダクション・ファイルに保存するのに使用できる Waves SoundGrid® の実装が伴います。

オーナーで MD の David Horn 氏はこの夏の演劇フェスティバル《Burgfestspiele Bad Vilbel》に使うために第2のコンソールを購入しました。今シーズン,ミュージカルや演劇や児童劇からクラシック音楽やロック,ポップス,ジャズの演奏会までにわたる8つの制作と 170 以上の公演が催される同フェスティバルにおいて,『mc²36』はその音質だけではなく高いコンフィギュレーション能力(ライブ用途での時間節約)も披露する機会を得ることになりました。

「2番目のコンソールを買うという決断が正しかったことが証明されました」とHorn氏。「Ettlingen での仕事の結果として,また様々なクラシック音楽の制作と大規模なテレビ番組の結果,私たちに《Burgfestspiele Bad Vilbel》に LAWO コンソールを使って担当して貰えないかと依頼が来たのです──もちろん喜んで承りました。そして現場のサウンド・エンジニアたちはとても満足しています」。

「『mc²36』コンソールがライブやミュージカル制作で提供する可能性で私たちは完全に確信しました。ですのでお客様にさらに優れた音質をお届けするために第2のコンソールを持つことは理に適ったステップでした」と Horn 氏はコメントします。「日々の使用で『mc²36』は潜在能力をフルに発揮して,私たちが直面する沢山の要求や困難を解決してくれます──たとえ大規模な制作であってもです。私たちは音質を新たな水準へと高めたかったのですが,『mc²36』を使って完遂することができました」。

Horn Veranstaltungstechnik 社の最初の『mc²36』は《Schlossfestspiele Ettlingen》で今年の一連の3つの制作にライブ・コンソールとして再び使用されることになっています。Bad Vilbel と Ettlingen という有名な会場での仕事によって,この『mc²36』はレンタル市場での活躍に加えて,さらに2つのメジャーなライブ/シアター/ミュージカル制作をそのクレジットに追記することになりました。

このコンパクトな LAWO『mc²36』は劇場やライブ,放送そして常設用途向けの様々な機能を併せ持っています。RAVENNA/AES67 テクノロジーを搭載した『mc²36』は,IP インフラストラクチャーにシームレスに一体化でき,妥協のない音質や LAWO クオリティーのマイク・プリアンプと直感的な操作に加えて,優れたコストパフォーマンスも魅力です。