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Jünger Top | 日本語取扱説明書&技術解説 | 企業情報

Modular Line(C8000 Series)

モジュラー・ライン(C8000 Series)は DSP ボードと入出力インターフェイス・カードとフレームから構成されるシステムで,単純なフォーマット変換用途からラウドネス処理を含んだ Dolby ベースの多言語サラウンド用途などまでにわたる各放送局独自の音声処理要件に簡単に応じることができます。


MODULAR LINE

音声処理ソリューション
モジュラー・ラインの音声 DSP ボードは次のような様々な用途に個別的な音声処理ソリューションを提供します:
• ラウドネス処理
• フェイル・オーバー/ボイス・オーバー
• アップミックス/ダウンミックス
• ミキシング
• ディレイ

SDI インターフェイシング・ソリューション
モジュラー・ラインの SDI インターフェイス・ボードは SDI ストリーム上のエンベデッド・オーディオ・チャンネルにアクセスして変更を行うことができます。例えば SDI(3G/HD/SD)のエンベディング/デエンベディング,SDI オーディオ・グループのハンドリング,音声処理遅延を補正するためのビデオ・ディレイ,VANC メタデータのハンドリングなどをサポートします。

アナログおよびデジタル音声インターフェイシング・ソリューション
モジュラー・ラインのアナログおよびデジタル音声インターフェイス・ボードを組み合わせることで独自の要件に合う入出力構成を自由に選択することができます。
• アナログ・オーディオ・インターフェイス
• デジタル・オーディオ・インターフェイス
• マイクロフォン・インターフェイス
• MADI インターフェイス

Dolby® ソリューション
モジュラー・ラインの Dolby® 処理ボードは以下の Dolby® フォーマットでのエンコーディングおよびデコーディング能力を持ちます:
• Dolby® E
• Dolby® D
• Dolby® D+
• Dolby® Pro Logic II

制御および同期
ウェブ・ベースのコンフィギュレーション・ツールのためにシステムを同期させるためやネットワーク接続を確立させるための重要なシステム・コンポーネントです。

C8000 フレーム
利用可能なシステム・フレームです。フレームは物理的およびロジカルな容量が異なっています。