High Density Line

最小限のラック・スペースから最大限のリアルタイム・ラウドネス管理チャンネル数を引き出すのであれば Jünger Audio の『HIGH DENSITY LINE』以外の選択肢はありません。

1RU 内の 64 チャンネルまでの音声処理か 3RU 内の 256 チャンネルまでの音声処理を選択すれば,業界をリードする最高品質を最小限のスペース要件で入手できます。

その秘密は Jünger Audio の『C8492』カードです。このカードは SDI 入出力と DSP 機能を一切の妥協を排した性能をもたらす単一パッケージ内に収めたものです。

HIGH DENSITY LINE

『COMPACT 64』High Density System

 High Density System  - COMPACT 64
『COMPACT 64』High Density System

  • 19 インチ/1RU フレーム,『C8702』フレーム・コントローラー,『C8817』GPI/O インターフェイス,『C8492』プロセシング・モジュール(4 チャンネル用ライセンス済み)
  • 4 本の SDI ストリーム内の 64 音声チャンネルまで拡張可能な設計
  • ITU-R BS.1770(全改訂),EBU R128,ATSC A/85,ARIB TR-B32,Free TV OP-59,Portaria 354 に適合する『Level Magic™』ラウドネス管理
  • ダウンワード・コンプレッサーとエクスパンダー/ゲートを備えたダイナミクス機能
  • オプションのラウドネス・ロギング・ソフトウェア『J*AM』

『COMPACT 256』High Density System

High Density System  - COMPACT 256
『COMPACT 256』High Density System

  • 19 インチ/3RU フレーム,『C8702』フレーム・コントローラー,『C8817』GPI/O インターフェイス,『C8492』プロセシング・モジュール(4 チャンネル用ライセンス済み)
  • 16 本の SDI ストリーム内の 256 音声チャンネルまで拡張可能な設計
  • ITU-R BS.1770(全改訂),EBU R128,ATSC A/85,ARIB TR-B32,Free TV OP-59,Portaria 354 に適合する『Level Magic™』ラウドネス管理
  • ダウンワード・コンプレッサーとエクスパンダー/ゲートを備えたダイナミクス機能
  • オプションのラウドネス・ロギング・ソフトウェア『J*AM』

『C8492』High Density Board

High Density Board
『C8492』High Density Board

  • 16 音声チャンネル用 SDI(3G/HD/SD)エンベッダー/ディエンベッダー
  • ITU-R BS.1770(全改訂),EBU R128,ATSC A/85,ARIB TR-B32,Free TV OP-59,Portaria 354 に適合する『Level Magic™』ラウドネス管理(16 チャンネル分)
  • ロック解除された SDI ストリームのストレスのない処理

『C8000』 – Modular Audio Processing and Interface System

デジタル音声処理へのカスタムビルト・アプローチとして,『C8000』モジュラー・システムはフレームと,ラウドネスとダイナミクスの管理や包括的な Dolby® サポートを行うためのユニークな解決策を作るために組み合わせることができる入出力カードと処理カードを含む広範なハードウェア・オプションを提供します。

MODULAR LINE

『C8000』モジュラー・システムの背後にあるコンセプトはあらゆるデジタル音声処理用途への柔軟性と適応性です。フレームを選び,必要な機能を持つモジュールを選べば,真に誂えたシステムを作り上げることができます。

『C8000』機能セット

C8000 - Feature Set
  • 19 インチのフレームを用いた完全にモジュール式のシステム(1RU または 3RU のフレーム)
  • 広範にわたる音声処理機能
  • Dolby® デコーディングとエンコーディングの包括的なサポート
  • 音声のエンベディング/ディエンベディング,メタデータ伝送,リップシンク制御を行うための SDI インターフェイス
  • ネットワーク・ベースの制御,管理,計測

『C8000』フレーム

利用可能なシステム・フレームは物理的および論理的な容量の異なるものが用意されています。

フレームは DIN 41494 規格に基づく 19 インチ・ベースで,1RU サイズと 3RU サイズがあり,前面,背面,またはその両方からのカード挿入ができ,76HP までのカード容量を提供します。音声伝送はは最高 4 本の個別にアイソレートされたバックプレーン・バスを介して行われます。この筐体はアルミ製側板とクロスメンバーと効率の良い RF 遮断が行える 0.8 mm 厚のスチール製カバーでできています。

『C8912』C8000 Frame 1RU

C8000 Frame 1RU
  • 19 インチ/1RU のモジュラー式筐体,奥行き 240 mm
  • 3× 8HP または 6× 4HP までのスペースが利用可能
  • 前面または背面からのカード挿入(3×8HPまたは6×4HP)
  • リダンダント電源

『C8922』C8000 Frame 3RU/76

C8000 Frame 3RU/76
  • 19 インチ/3RU のモジュラー式筐体,奥行き 240 mm
  • 片面からのみの(前面または背面)カード挿入,76HP
  • 内部電源 1 基,ノイズ・フィルターとスイッチ付きの電源ソケット

『C8932』C8000 Frame 3RU 76+64

C8000 Frame 3RU 76+64
  • 19 インチ/3RU のモジュラー式筐体,奥行き 435 mm
  • リダンダントな負荷バランス式の電源,個別電源入力付き
  • 前面と背面からのカード挿入(前面:64 HP,背面:76 HP)

『C8934』C8000 Frame 3RU 64/76; 4 independent sync areas

C8000 Frame 3RU 64/76; 4 independent sync areas
  • 19 インチ/3RU のモジュラー式筐体,奥行き 435 mm
  • 4 つの個別にバス絶縁されたバックプレーン区画(各区画は背中合わせに 8 個のスロットを装備)
  • 区画毎のローカルな音声クロック分配およびバス
  • 前面と背面からのカード挿入が可能(前面:64 HP,背面:76 HP)
  • リダンダントな負荷バランス式の電源,個別電源入力付き

制御と同期

このカテゴリーのボードはシステムを同期させたり,ウェブ・ベースのコンフィギュレーション・ツール用にネットワーク接続を確立するための重要なシステム要素です。

『C8702』Frame Controller

Frame Controller

  • 『C8000』フレーム用の TCP/IP イーサネット・インターフェイス
  • サードパーティー製アプリケーション用 Ember+ プロトコル
  • オプション:SNMP エージェント

『C8840』Sync interface

Sync interface

  • ビデオ同期入力
  • ワードクロック入力
  • AES/EBU 入力
  • リダンダント同期入力

『C8817』GPI/O interface

GPI/O interface

  • 127 個のバーチャルおよび 8 個のフィジカル GPI
  • 127 個のバーチャルおよび 8 個のフィジカル GPO
  • ロジック表現によって生成される GPO

SDI 接続用途

『C8000』の SDI インターフェイス基板は SDI ストリーム上のエンベッドされた全音声チャンネルにアクセスして変更を加えることができ,例えば SDI(3G/HD/SD)のエンベディング/ディエンベディング,SDI 音声グループの取り扱い,音声処理遅延を補正するためのビデオ遅延,VANC メタデータ・ハンドリングをサポートします。

『C8405』SDI (3G/HD/SD)

SDI (3G/HD/SD)

  • SDI(3G/HD/SD)
  • 16 チャンネルのエンベッダー/ディエンベッダー
  • ビデオ遅延
  • VANC メタデータ

音声処理用途

『C8000』の音声 DSP ボードは次のような用途向けに個別の音声処理ソリューションをお届けします:

  • ラウドネス処理
  • フェイルオーバー/ボイスオーバー
  • アップミックス/ダウンミックス
  • ミキシング
  • ディレイ

『C8092』Level Magic™ processor / 5.1 Upmix

Level Magic™ processor / 5.1 Upmix

  • 16 チャンネルの『Level Magic™』プロセッサー
  • ラウドネス管理
  • トゥルー・ピーク・リミッター
  • エクスパンダー/コンプレッサー/ディレイ

『C8492B』SDI Interface and Level Magic™ processor

SDI Interface and Level Magic™ processor

  • SDI エンベッダー/ディエンベッダー
  • 『Level Magic ™』ラウドネス管理
  • コンプレッサー/エクスパンダー/リミッター
  • オプション:5.1 アップミックス

『C8082』Switch Over / Ducker

Switch Over / Ducker

  • スイッチオーバーまたはフェイルオーバー
  • ボイスオーバー
  • プログラム音声のダッキング
  • 信号途絶検出
  • ウェブ・コンフィギュレーション

『C8088』Mix-Matrix & Limiter

Mix-Matrix & Limiter

  • ミキシング
  • ルーティング
  • フェーディング
  • リミッティング

アナログおよびデジタル音声接続用途

『C8000』のアナログ音声およびデジタル音声インターフェイス基板は個々の要求に応える入出力構成選択の自由をお届けします。

  • アナログ音声インターフェイス
  • デジタル音声インターフェイス
  • マイクロフォン・インターフェイス
  • MADI インターフェイス

『C8315』AoIP (DANTE™/AES67) / MADI I/O

AoIP (DANTE™/AES67) / MADI I/O - C8315

  • Dante™/AES67 入出力:64 音声チャンネルにアクセスします。リダンダントまたは切替式運用のためにデュアル RJ45 インターフェイスを装備。リダンダント・ネットワーク・サポート
  • MADI 入出力:64 音声チャンネルへのアクセス。エレクトリカルな BNC,リファレンス・グレードのクロック・リカバリー

『C8188』AES/EBU (D-SUB25)

AES/EBU (D-SUB25)

  • AES/EBU デジタル・オーディオ
  • 4 チャンネルAES入力(ステレオまたは2チャンネル)
  • 4 チャンネルAES出力(ステレオまたは2チャンネル)
  • D-sub 25-pin コネクター

『C8189』AES/EBU I/O (BNC)

AES/EBU I/O (BNC)

  • AES/EBU デジタル・オーディオ
  • 4 チャンネル AES 入力(ステレオまたは 2 チャンネル)
  • 4 チャンネル AES 出力(ステレオまたは 2 チャンネル)
  • BNC コネクター

『C8220』Analog I/O XLR

Analog I/O XLR

  • アナログ音声
  • 2 チャンネル入力
  • 2 チャンネル出力
  • XLR

『C8234』Microphone In

Microphone In

  • 4 系統の高品質フローティング・バランス方式のマイク/ライン入力
  • 24 ビット A/D コンバーター
  • ゲインのデジタル制御:0〜+65 dB
  • 48V ファンタム電源

『C8246』Analog Input (XLR)

Analog Input (XLR)

  • アナログ音声
  • 4 チャンネル入力
  • XLR(メス)コネクター

『C8247』Analog Output (XLR)

Analog Output (XLR)

  • アナログ音声
  • 4 チャンネル出力
  • XLR(オス)コネクター

『C8248』Analog Input (D-Sub15)

Analog Input (D-Sub15)

  • アナログ音声
  • 4 チャンネル入力
  • D-sub 15 ピン・コネクター

『C8249』Analog Output (D-Sub15)

Analog Output (D-Sub15)

  • アナログ音声
  • 4 チャンネル出力
  • D-sub 15 ピン・コネクター

『C8305』MADI I/O (BNC)

MADI I/O  (BNC)

  • MADI デジタル音声
  • MADI からのリファレンス・グレードのワードクロック・リカバリー
  • BNC 接続
  • 56 および 64 チャンネル・フォーマット

『C8306』MADI I/O (SC, optical)

MADI I/O (SC, optical)

  • MADI デジタル音声
  • MADI からのリファレンス・グレードのワードクロック・リカバリー
  • 56 および 64 チャンネル・フォーマット
  • シングルモードおよびマルチモードのバージョンを用意

Dolby® 用途

『C8000』の Dolby® 処理ボードは以下の Dolby® フォーマットの:エンコーディング/デコーディング能力を提供します:

  • Dolby® E
  • Dolby® D
  • Dolby® D+
  • Dolby® Pro Logic II

『C8621』Dolby® D/D+/E Decoder & Metadata Generator

Dolby® D/D+/E Decoder & Metadata Generator

  • Dolby D / D+ / E デコーディング
  • Audio Description をサポート
  • Pro Logic II デコーディング/エンコーディング
  • メタデータ・ジェネレーター

『C8612』Dolby® D/D+/AAC Encoder

Dolby® D/D+/AAC Encoder

  • Dolby® Digital(AC3)エンコーディング
  • Dolby® Digital+ エンコーディング
  • AAC / HE-AAC エンコーディング
  • トランスコーディング

『C8631』Dolby® E Encoder, Metadata Generator

Dolby® E Encoder, Metadata Generator

  • Dolby® E エンコーディング
  • メタデータ生成と管理
  • 遅延補正
  • プリセット管理

『C8651』Dolby® Metadata

Dolby® Metadata

  • 非同期 Dolby メタデータ(RDD6)をシリアル RS485 インターフェイスを介して授受
  • 『C8000』Dolby メタデータ内部バスインサーター/エクストラクター