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ユーザーの一言コメント集

Daniel P. Huber 氏(米国 WBPH-TV,主任技師)

「CALM 法規は他の FCC 指令と同様にテレビ局にとっていつも一番の気がかりであり,多くの局は「安全」でいるために,あるいは多分,少なくとも横並び状態でいるために急いでトレンドに従うのが普通です。」「私たち WBPH の場合,FCC の要求事項に応えるためにしばしば通常の選択肢以外も調べる必要があり,Jünger Audio がそのようなケースでした。近い将来にチャンネルを追加することも予想されますので,WBPH には当面の要求があるものの,簡単に拡張できて欲しいということもありました。Jünger Audio はこの要求に 1 ユニットで 4 チャンネルを提供する『T*AP』1 台で簡単に応えてくれました。」「私たちはラウドネス制御のソリューションの他にロギング用の別ユニットも探していましたので,1 つのボックスでどちらの機能も行ってくれるという点で Jünger Audio の『T*AP』プロセッサーが気に入りました。」「FCC によって義務化されたロギング要件は解釈次第というところが多々ありますから,私たちは 24 時間年中無休で自分たちの全音声チャンネルのログを録ることができるフルタイムのロギング・ソリューションを探していました。Jünger Audio は PC 用のロギング・プログラムによってこれを行ってくれます。全コンポーネントに IP アドレスを割り振ったりして,全体的に見てなかなか賢いユニットです。」

Victor Joo 氏(米国 WMBC-TV マネージャー)

「『T*AP』を設置する前は,私どものマルチキャスト放送の多くは(7 つの映像チャンネルと 2 つの音声チャンネル)いつも様々なフィードの音声レベルが変動していました。」「あらゆるフィードにわたって一貫性のある音声レベルを確保することで『T*AP』プロセッサーがこの問題への解決策を提供してくれました。『T*AP』を 1 箇月以上使っていますが私たちの音声信号の質が大いに改善されましたのでその結果には満足しています。音声制御ソリューションに『T*AP』を選んでとても良かったです。」

Desmond Poon 氏(インドネシア Link Net,主任技官)

「コンテンツ・プロバイダーによって入力音声レベルは異なっており,チャンネルによってはその音声レベルもかなり変化します。その結果,視聴者のみなさんはチャンネル間で切り替えるときに音声レベルが変わることを想定していますが,当然のことながらこれを非常に鬱陶しいことと感じています。」「Jünger Audio の機材は仕様どおりに動作していて,その結果 80 のチャンネルすべての間の音声レベルは適切に調整されています。動作は今後もモニターし続けますが,私たちの仕事の出来映えには今のところ非常に満足しています。」

Paloma Sampedro 氏(スペイン TVE,視聴覚制作ユニット長)

「私たちは Jünger Audio の『C8000』システムと『B40』及び『B46』ユニットに行ったアップグレードに非常に満足しています。Jünger Audio の機材がありますので,私たちは SDI 信号をデコードし,音声を処理し,サミングして再度コーディングすることができる完璧なソリューションを手にしたことになります。これは優れたソリューションであり,とても使い易いです。Jünger Audio のラウドネス制御技術は非常に安定していて高品質の音声信号を提供してくれます。このような要因に ASPA さんから受けたサポートも加わり,プロセッサーにもっと投資をしようという決断がし易くなったわけです。」

Alberto Palazón 氏(スペイン ASPA,営業マネージャー)

「Jünger Audio の機材は TVE が求めていた結果を達成していて,TVE の人々は本来のソースがモノであってもステレオであっても 5.1 サラウンド・サウンドであっても音声の並びを変えることができています。」

Arman Shuraev 氏(カザフスタン KTK,社長)

「私たちの新しい DSNG 車両に搭載した Jünger Audio のラウドネス・コントロールの性能には大満足です。このユニットは非常に有効かつ使い易いことを実証しつつあります。」

Pavel Ozhiganov 氏(ロシア TTC Ostankino)

「オンエアの仕事については音声機材は高い信頼性やビデオ及びオーディオ・ストリーム間の同期を提供し,国際的な勧告に従ってラウドネス制御と音声データ処理を実行するために音声プログラムの様々なフォーマットを扱える必要があります。ウチの Jünger Audio 機材はこういった問題を解決させてくれます。」

Paulin Deiautte 氏(ベルギー BeTV,技術保全マネージャー)

「私たちはこの数年間にわたって 1 つの HD チャンネルに Dolby の機材を使って来ましたが,現在,HD チャンネル数を増やして,そのそれぞれにラウドネス制御を追加しようとしています。Jünger Audio の『T*AP』ユニットは,コンパクトな素材や明解な管理,ラウドネス処理用の 1 バンドの音声,Dolby テクノロジーとの一体化,そして巧みなダイアログ処理のすべてを極めて使い易いフォーマット内に提供してくれますので,私たちのニーズにピッタリ合っていることに気付きました。」

Lukáš Kobl 氏(チェコ Nova Group,放送保守マネージャー)

「『LEVEL MAGIC™』は音声レベルを制御するための確実なアルゴリズムを備えていて極めて高い信頼性で動作します。私どものエンジニアたちはこれらのユニットの性能と全体的な音質に大いに満足しています。」

Lubos Novacek 氏(チェコ Mediatronik,取締役)

「Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』テクノロジーは Nova Group のチャンネルにびっくりするような音声レベル変化という問題に対する有効な解決策を提供しています。」「このシステムは自動的な性質を持っていますので放送局にとって運用が非常に簡単です。行う必要のあることと言えばこれを伝送経路に設置して適切なパラメーターをセットすることだけです。その後はすることはほとんどありません。というのもこのシステムが自らの面倒を見るからです。」

Josef Uher 氏(チェコ Nova Group,技術取締役)

「Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』音声処理に切り替えるという私たちの判断が正しいものであったことは明らかです。」

Igor Yadikin 氏(ロシア Channel One)

「Jünger Audio の『C8000』の 5.1 セットはユニークであり,ビデオ機材と申し分なく一体化しますので,またモジュラー式の構造が高度の信頼性と柔軟性を提供してくれますので,私たちのテレビ制作仕様にピッタリとマッチしています。」

Alexander Kolosov 氏(ロシア RT TV HD,次長)

「Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』アルゴリズムはラウドネス制御問題に対するユニークな解決策となり,この過程を完全に自動化することを可能にしてくれます。また私たちは Jünger Audio のソリューションは他メーカーの製品よりもずっと上手く Dolby のテクノロジーを扱えると感じています。」

Daniel Almeida 氏(フランス MonalSystem,シニア保全技師)

「ウチの『T*AP』はフランスでは EBU の R128 ラウドネス勧告に適合している必要がある放送用テープを作るのに使われています。」「私たちは VTR を使って莫大な数の放送テープを作りますが,R128 勧告に準拠した音声のラウドネス・ノーマライゼーションを行うためのリアルタイムの高品質なソリューションが必要でした。」「ウェブ・インターフェイスやリモート・コントロールを介して本機を設定できることも気に入っています。」「リモート・コントロールは当社の作業環境へのハードウェアの円滑な組み込みにとって不可欠のものでしたし,R128 測定のリアルタイム表示を高く評価します。ウチの技術要員に物理的なインターフェイスを提供することは非常に重要です。彼らはホットキーを使ってハードウェアをセットアップできますし,作業後にラウドネス・ノーマライゼーションの結果をチェックすることができます。」

Jean-François Brion 氏(フランス CMC,業務マネージャー補兼サウンド・エンジニア)

「私たちは『T*AP』を選ぶ前に,市場で入手可能なあらゆる製品をテストしましたが,これはリアルタイムのラウドネス・ノーマライゼーションは簡単なことではないと認識させてくれました。」「私たちはすでに Jünger の製品,特に『D02』リミッター/コンプレッサー,は良く知っていました。ですので『LEVEL MAGIC™』アルゴリズムには直ぐに興味を持ちました。私たちは長めの時間をかけて,ラウドネス・ノーマライゼーションが自分たちの望むようになるように『T*AP』のセットアップを最適化しました。それはスムーズであり,できる限りオリジナルのサウンドを尊重するような動作です。」

Bian Desen 氏(中華人民共和国 Fujian Media Group,シニア・エンジニア)

「Jünger Audio の『B46』は音声のラウドネス・レベルが上がったり下がったりする問題をかなり解決しました。つまり視聴者の皆さんに放送をもっと心地よく楽しんでいただけるようになったということです。」「もっと重要なことに,このユニットは送出信号をつねに技術的な法規に適合させてくれます。」「この機材は私たちの 24 時間年中無休という過酷な要求に応える極めて信頼性の高い性能と高いレベルの仕様を提供します。」

David Dondorf 氏(米国 Larson Studios,主任技師)

「Jünger Audio のものと他の大手メーカーから出ている 2 つのラウドネス制御ユニットとの間で比較テストを行い,良い音がしましたので私たちは結果的に Jünger Audio のユニットを選びました。テストではこのユニットは特に Dialnorm の面から極めて正確であることが分かりました。また使い易く,そして私たちが必要とするプリセットを作る方法を明確に示してくれました。デフォルトのプリセットがこのユニットの人気なのでしょうが,もっと深くまで極めることだってできます。」

Shi-Song Wu 氏(中華人民共和国 NBTV,技術センター)

「私たちは 6 台の『D*AP4 LM4』を設置しましたが,その性能は申し分ありません。私どもの全テレビ・チャンネルにわたって音声のラウドネスを正確に制御できる能力に大いに感心しています。ドイツの信頼性と精密なエンジニアリングのコンビネーションも,購入を決定した重要な要因でした。」

Pasupathy 氏(マレーシア Astro Measat,シニア・エンジニア)

「このユニットはブキット・ジャリルにある私たちの施設に設置されており,そこには制作スタジオと音声及び映像ポストプロダクション・ルームがあります。私たちは音声レベリング機能とリミッティング機能に感心しましたし,これらのユニットが本当にユーザー・フレンドリーなことも気に入っています。」

Belinda Chan 氏(中華人民共和国 PCCW (Satellite Re-Broadcasting),技術・運営担当上級副社長)

「シンプルにセットアップでき,ラック・スペースの占有もわずかですし,とても簡単に制御できますので『LEVEL MAGIC』は SDI にエンベッドされた音声の非常に優れた自動化プロセッサーであると言えます。このシステムは安定した性能を発揮し,ラウドネス問題を解決してくれましたので,音声レベルの変化を気付かせることなく視聴者の皆さんに私たちの 160 を超えるチャンネルのどれをも楽しんでいただいております。」

Jim Loudon 氏(米国 IFE Services Inc.,技術マネージャー)

「乗客にとって飛行機の客室内の騒音は極めてやっかいなものになる可能性があります。私たちはコンテンツの全体的なサウンドを大体 -10 dB に調節しながら低域を高め,高域を減らすことでこのダイナミックレンジの問題を克服する必要があります。色々なオーディオ・リミッティング機材を調査しましたが,Jünger Audio の『B41』が私たちが探しているあらゆる機能を持っていることを見いだしました:使い易さ,プログラムされたプリセット,そして素晴らしいサポートですね。」「当社の技術者たちが分かっている必要があるのは,お納めする OEM メーカーに合わせてどのプリセットを使うかだけです。選んでしまえば,日常的に私たちが納入する必要があるダイナミクスを維持することについてはこのユニットに頼ってしまうことができます。」「私は特にこのユニットの設定し易さが気に入っています。このユニットは左から右に論理的な流れを持っていて,プリセットをセットアップするのに適切な質問を訊いてくれます。」

Vichai Sernvongsat 氏(タイ TrueVisions,主任技官)

「私たちは視聴者の皆さんが音声のラウドネスの顕著な差に気付かないように私たちの全放送チャンネルにわたって同じ音声レベルを保ちたかったのです。Jünger Audio の機材はそんな私たちの要求に完璧にマッチします。チャンネルが違うと音声レベルも違うという問題は解決され,私たちは結果に大満足です。」「『LEVEL MAGIC™』は私たちにとって理想的なソリューションです。というのもこれは音声レベルを自動的に調節して保つからです。『LEVEL MAGIC™』は私たちの番組コンテンツの音量を複数チャンネルにわたってダイナミクス処理の副作用なしにノーマライズします。」

Roger Randle 氏(ニュージーランド TV3,技術マネージャー)

「『LEVEL MAGIC™』を設置して以来,クリーンなオンエア音声に皆大満足です。このシステムは番組コンテンツの音量を非常に効果的にノーマライズする一方で,私たちのチャンネルで一貫した聴取音量レベルを保つことを可能にしてくれていますが,これはニュージーランドの他のチャンネルの大半も同様です。」

Richard Hulse 氏(ニュージーランド Radio New Zealand)

「このユニットのかなり極端な条件下でのトランスペアレンシー(透明さ)に感銘を受けました。事前に作っておいた様々な番組を使ってテストを行いましたが,これが人間が行うようなゲイン調整の感じに非常に近いことを見いだしました。AGC 動作に対するピークの制御され方のバランスは,私たちが今使っているユニットのものよりも遙かに優れています」

Marios Anastasiou 氏(キプロス Lumière TV,技術マネージャー)

「一貫性のある音声レベリングやコンプレッションやリミッティングやゲインを保つために各チャンネルの放送チェーンの最後に『B46』を設置しました。」「フロント・パネルを見るだけで各マシンの状態が分かりますから『B40』と『B46』の両方とも使い易いです。もう一つの長所は私たちのオートメーション・システムによって簡単に制御できることで,また便利なプリセットも沢山あります。」「SDI にエンベッドされた信号を扱ったり音声レベルとラウドネスを非常に簡単かつ信頼できる方法で制御できるようになりますので Jünger Audio の機材を本当に気に入っています。ウチでは Jünger Audio の機材はどれも毎週 7 日間,一日 24 時間休みなく機能していますが,一つも故障したことはありません。」

Arne Stenstadvold 氏(ノルウェー Mediatec,ユニット・マネージャー)

「... どちらの場合も,私たちはエンベデッド・オーディオ込みの HD-SDI を処理できるような送信用リミッター・ソリューションが必要でしたのでこれらのユニットが選ばれました。『C8000』はそのようなシステムです。特に私たちは最初のプロジェクトには通常の音声処理を扱うことができ,DOLBY D 5.1 と 2.0 の処理が行えてそれらの間で入れ替えできるようなものが必要でした。Jünger Audio の『C8000』システムはこれをいとも簡単に行うことができます。二番目のシステムはそこまで高い機能は必要としませんでしたが,やはり『C8000』を選びました。というのもそのような仕事を非常に上手くやってのけることが分かっていたからです。」

Tomaz Lovsin 氏(スロベニア STN,常務取締役)

「私たちは 8 台の『B46』を素材取り込みのところで使っていますが,VTR からであろうと衛星や光ファイバーからであろうと異なるフィードからのレベル変化に対して完璧な制御を提供してくれています。」「オプションの SDI カードを搭載した Jünger Audio の『B46』は私たちが探していたすべてのものを与えてくれました。そして,このシステムは完全に自動化されていますので手動調節を行う必要を心配することなく「一度設定したら忘れてしまえ」的な使い方が可能です。」

Alfred Goh 氏(マレーシア Selangor Turf CLub (TV))

「私たちの技術インフラにはテレキャスト制作用設備が含まれており,私たちは主にアナログのビデオ及びオーディオ機材を使っていますが新型の HD 及びデジタル・システムも持っています。私たちは Jünger Audio の『D06』を 1 台購入してサウンド・コントロール・ルームに設置し,そこでウチの局の二人の競い合うようなコメンテーター間のレベル差を均すのに使っています。」「私たちは『D06』には大満足で,非常に効率の良い成果を上げていると思います。2 台めの『D06』を注文したところで,これは入力音声フィードのレベル制御に使われる予定です。」

Terrence Lim 氏(マレーシア CATS FM (Radio),技術マネージャー)

「このユニットが生み出す違いははっきり分かりました」「ウチのスタジオに接続してみたら,すぐさまレベルが改善されました」「このユニットを操作するのを理解するためにロケット科学者になる必要はありません」「FM 信号のエネルギー制御が良くなったように思いますし,これは FM 放送の S/N 比の改善にもつながりました。」

Issam Abaza 氏(クウェート Al-Watan (TV),音声及びスタジオ監督)

「Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』のおかげで,私たちは異なるソースやフィードからの様々な番組の送出の際にスムーズに音声レベルを保つことができます。」「私たちは幸運にも白黒ビデオの莫大なアーカイブを入手しました。『LEVEL MAGIC™』を使うことで,それらを自局サーバーに取り込んで,私たちの新しい高品質のプログラム素材との一貫性を保つために音声レベルのきつい変動を取り除くことができました。きついダイナミクス処理をサウンドに適用することでこの古い素材の歴史的な暖かみやノスタルジックな感情を損ないたくありませんので『LEVEL MAGIC™』システムは完璧なソリューションです。」

Jibby Jacob 氏(シンガポール MediaCorp Pte Ltd マネージャー(ラジオ・スタジオ運営))

「Optimod と Telos Omnia プロセッサーを含む私たちの局のマルチバンド・オンエア・プロセッサーと組み合わせで動作するラウドネス制御装置が欲しかったのですが,解決策を探して昨年の IBC コンベンションを訪れたところ,私の同僚の Lye Foi Lieng シニア・マネージャー(ラジオ技術サポート)が Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』システムを見つけました。」「特に,エンジンの騒音を含む非常に沢山の要素のせいで周囲の音が変動し易い車の中で《938Live》を聴いている私たちのラジオのリスナーの皆さんに対しては,明らかにラウドネスの一貫性を達成することができたようです。」

Tamás Csikós 氏(ハンガリー IKO Luminis Playout,主任技師)

「優れた能力のある洗練された製品であり,非常にコンパクトなのでマルチチャンネルの送信施設に適しているから私たちは『LEVEL MAGIC™』を選びました。」「SDI インターフェイスはシステム設計に便利で,私たちの機能要求にもマッチします。15 のチャンネルすべてにわたって音質を改善してくれたこれらのユニットの性能が嬉しいです。」

Shahariman Abdul Shah 氏(マレーシア Rimamakmur SDN BHD(ラジオ)技術監督)

「Eddystone 社の送信機を設置してある私たちの送信所からの音声出力の質を改善する必要がありました。Jünger Audio の『D07』は理想的な解決策であることが証明されました。設置以来,ウチの放送音声ははるかに改善され,私たちはその結果に大いに満足しています。」

Josef Uher 氏(チェコ TV NOVA,サービス&サポート長)

「音声プロセッサーを Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』テクノロジーに切り替えるという決断が正しいものだったことはすでに証明されました。」「私たちはフレーム・ベースの『LEVEL MAGIC™ C8086』ユニット 10 台を購入し,ウチの 4 つの放送チャンネルに設置しました。」「『LEVEL MAGIC™』は音声レベルを制御するための確実なアルゴリズムを備えていて極めて高い信頼性で動作します。ウチの技師たちはこれらのユニットの性能と全体的な音質に大いに満足しています。」

Don Shaw 氏(米国 WBTV,運用及び技術取締役)

「最近はどんな放送局もラウドネス制御を気にしています。WBTV も例外ではありませんでした。WBTV では 2009 年にアナログ送信機を停止した際,音声処理とウチのデジタル側でのレベル制御には大きなギャップがありました。切り替え後に視聴者の皆さんの苦情が積み重なるようになりました,それももっともなことでした。私たちの局の音声レベルはバラバラだったのです。スタジオ,コマーシャル,番組,ネットワークの各レベル間には大きな差が存在しました。時間をかけた調節やオペレーターによる監視の後であっても音声レベルを効果的に制御することができませんでした。幸いなことに Jünger Audio のプロセッサーを HD 及び『LEVEL MAGIC™』カードと一緒に購入することを承認してもらえました。ウチの局の音声は即座に改善され,今ではどんなソースでも申し分なくマッチングされています。もう,ドラマの静けさの直後に CM の爆音が続くなんてことはなくなり,視聴者の皆さんからの苦情も消え去りました。」「WBTV は「一度設定したら忘れてしまえ」的な設置方法や Jünger Audio のプロセッサーの信頼性に大満足です。」

Dong Hwa Kang 氏(大韓民国 Seoul Sungrak Church,主任音声技師)

「私たちが直面した主な問題とは説教時の牧師の声の音声レベルとラウドネスを制御することでした。」「私たちは極めて音量の低いスピーチから始めて最大入力レベルまで高めてみました。全体の差は 20 dB 以上にわたります。」「Jünger Audio の『D06』は実にこの問題を上手く扱って,優れた音質を提供してくれました。そこで某 RF モジュレーターで抱えていた問題を解決するために Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』ソリューションを採用することに決定しました。このモジュレーターはオーディオ・リミッター機能を内蔵していますが,音質が非常に悪くレベル設定が低すぎたので使うことができませんでしたが,『D06』を設置してからは内蔵のリミッター機能をオフにして,たとえ非常に高い信号レベルでも良い音で鳴らすことができました。」

Julijus Jakutavičius 氏(リトアニア Sport1,技術取締役)

「歪を生じることなく,あるいはサウンドにきついダイナミクス処理を施すことなくウチの番組素材すべての音声レベルを制御する確実なアルゴリズムを提供してくれましたので『LEVEL MAGIC™』を選びました。」「この機械の強力な信号ルーティング及び分配にも,また将来簡単にアップグレードできるモジュラー式の構造にも感心しました。マルチチャンネル用途に必要としているのはこのような柔軟性なのです。そしてこれは Dolby にも対応しているのですよ。」

Ed Castillo 氏(フィリピン TV5,技術取締役)

「このマシンをウチの技術運営センター内の送出サーバーの後,配信の前に設置しました。当局の音声出力には劇的な変化がもたらされ,『C8000』のダイナミクス処理は,非常に応答が速いのでウチの技術者たちは本当にびっくりしています。」「『LEVEL MAGIC™』はウチの音質にはっきり分かる違いを与えました。私たちはこの機材を進行中のシステム拡張と改良の一部にできることを楽しみにしています。」