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各務原市民会館様に d&b audiotechnik と RIEDEL『RockNet』が導入されました

2013-07-18

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プロセニアムには『T10』× 6 本がフライングされて全域をカバーします。サイドには遠距離用として『12S』,近距離用として『12S-D』(広指向性タイプ)と『18S-SUB』サブウーファーが採用されました

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プロセニアム・サイドから死角となってしまう場所に『T10』ポイント・ソースが設置されました。『T10』は真ん中にあるホーンを回転することと音響レンズの組み合わせによって,ライン・アレイとポイント・ソースの両方で使えることが特徴です。固定 PB には『8S』が採用されました。

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移動型スピーカーには『T10』× 3 と『B4-SUB』× 2 対向が採用されました。『B4-SUB』は世界初のパッシブ・カーディオイド・サブウーファーで,アンプ 1ch でカーディオイドを形成すべくフロント・ユニットとリア・ユニットをドライブします。カーディオイドにより,ステージ上の Low の回り込みが激減されています。
これらすべての d&b audiotechnik 社のスピーカーは『D12』/『D6』のいずれかでドライブされています。

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国内のホールとしては,初の導入となった RIEDEL『RockNet』。デジタル音声ネットワークを導入するにあたって最も重視されたのは,高い安定性です。ワイヤレスマイク,三点吊マイク,エレベータ・マイクという最も使用頻度が高い入力系統からメイン・コンソール〜デジタル・プロセッサー〜サブ・コンソールまで正にホールの中核システムとして使用されています。

各務原市民会館
〒504-0813 岐阜県各務原市蘇原中央町2丁目1番地8
Tel 058-389-1818 
Web Site http://www.kakamigahara-bunka.jp/