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フェスティバルホール様に d&b audiotechnik が導入されました

2013-12-06

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開館50周年を迎えて 2008 年に惜しくも一時閉館,5 年の歳月をかけて新しく生まれ変わった新しいフェスティバルホールに d&b audiotechnik が導入されました。2代目フェスティバルホールは初代と変わらぬ 2,700 席の客席,間口 30 m を継承し,奥行きが 22.5 m になった大舞台と可動音響反射板,オーケストラ・ピットで構成され,オペラ,バレエ,クラシックからポピュラーミュージック,ジャズ,ロック,能,狂言,舞踊などあらゆるジャンルに対応します。

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プロセニアム LCR には『Q-Series』の設備仕様『Qi1』×6 +オーケストラピット狙いに『Qi7』が吊られました。音質の妥協はせずにフェスティバルホール特有の意匠,プロセニアム・アーチの形状,舞台照明などに配慮しながらアレイの本数,吊り方,角度は慎重に検討が進められました。ライン・アレイを外に設置することにより,自然な音を届けることができ,プロセニアム LCR に開口部を開けることなくアコースティック音響特性にも貢献することができました。

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サイド・スピーカー LR は『Q1』×6 が特型キャスターにスタックされ,移動型側壁反射板の背面にセットアップすることができます。

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イベントやコンサートでは表に出して移動型スピーカーとして使うことができます。サブウーファーとして『J-SUB』×4,『M4』モニター×4 も導入されました。

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ステージ内モニター・サイド FB として,『12S』スピーカー×6 がカバーします。

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バルコニー席にも『5S』スピーカー×18 がそれぞれの壁に埋め込まれ,バルコニーごとにディレイ調整されています。

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プロセニアム LCR から狙えきれない客席最後部へは『5S』スピーカー×15 でフォローしています。

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2F 奥も『5S』スピーカー×13 でフォロー。

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3F 奥シーリング・スピーカーとして『8S』スピーカー×5 がインストールされました。

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サイド・バルコニー前列も『5S』スピーカー×4 でカバー。ステージ・フロントにも『5S』×8 が埋め込まれています。

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DSP パワー・アンプ『D12』は音響室からリモート・コントロールされ,Soundcraft Vi6 から AES/EBU でフルデジタル運用されています。Wi-Fi 経由で客席からリモートすることもできます。

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フェスティバルホール
〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-18
Tel 06-6231-2221
Web Site http://www.festivalhall.jp