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国立劇場 様に効果用スピーカーとして d&b audiotechnik が導入されました

2016-12-13

歌舞伎・日本舞踊・演劇が演じられる大劇場,文楽・邦楽・日本舞踊(小規模公演)・雅楽・声明・民俗芸能が演じられる小劇場の伝統ある両劇場に,効果用として d&b audiotechnik 社スピーカー・システムが導入されました。

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大劇場・小劇場 共に照明用の吊バトンに,スポットライトと一緒に吊り設置。
スピーカーがコンパクトなだけに,スポットライトの邪魔になりません。
また,今回導入したスピーカーは,2.7 kg と軽量で,ドライバー構成 5" / 1" 2 ウェイ同軸の円錐 100°のカバーエリアを持つ『E5』と,その一回り大きく 6.5" / 1" 2 ウェイ同軸 100°x 55°のカバーエリアを持つ『E6』が採用されました。

劇場前方上部の効果音として使われる他,はね返りとしても使われてます。

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